ゆるキャン△ 聖地☆山梨県

 
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ゆるキャン△は、山梨県周辺を舞台にキャンプ場でのリクエーションや野外調理などといったアウトドア趣味の魅力と、それを身の丈に合った範囲で満喫する女子高生たちの緩やかな日常を描いたアニメ作品です。



各回ごとに、山梨県や近県のキャンプ場などがモデル地として登場しているため、ゆるキャン△聖地として訪れる人が後を絶たないそうです。



第一話

ふじさんとカレーめん
(舞台・本栖湖 浩庵キャンプ場/山梨県)

第一話




第二話

ようこそ野クルへ!
(舞台・ふもとっぱら 静岡県富士宮市)

第二話




第三話

ふじさんとまったりお鍋キャンプ
(舞台・南部町 /山梨県

第三話




第四話

野クルとソロキャンガール
(舞台・JR山梨市駅 /山梨県

第四話




第五話

二つのキャンプ、二人の景色
(舞台・ほったらかし温泉 /山梨県

第五話




第六話

お肉と紅葉と謎の湖
(舞台・セルバ身延店 /山梨県

第六話




第七話

湖畔の夜とキャンプの人々
(舞台・四尾連湖/水明荘 /山梨県

第七話




第八話

テスト、カリブー、まんじゅううまい
(舞台・旧下部小・中学校跡~JR甲斐常葉駅 /山梨県

第八話




第九話

なでしこナビと湯けむりの夜
(舞台・身延駅~南アルプス市夜叉神峠 /山梨県

第九話




第十話

旅下手さんとキャンプ会議
(舞台・陣馬形山キャンプ場/長野県中川村)

第十話




第十一話

クリキャン!
(舞台・まかいの牧場/静岡県富士宮市)

第十一話




第十二話

ふじさんとゆるキャンガール
(舞台・富士山YMCAグローバルエコビレッジ/静岡県)

第十二話




ゆるキャン 設定   

☆物語の舞台☆

主要な登場人物らは山梨県在住で身延町とその周辺に住んでおり[95][96]、本栖高校[97]という名前の高校に通っているという設定である。

この高校にはアウトドア系の部活動として、千明とあおいが創立した同好会の野外活動サークル(やがいかつどうサークル)、通称野クル(のクル[98])と、登山部という2つの部があるという言及がある[43]

野外活動サークルの部室は「鰻の寝床」[99]と形容されるような細長い物置部屋で、人が集まると手狭になるため、以前は積極的に部員を募集していなかったが、原作本編第2話/放課後第4話(いずれもテレビアニメ版第2話)でなでしこが入部したことを機に、正規の部室を獲得するため、部員を4人以上集めて同好会から部活動へと昇格することを狙っている[43]

当初は野外活動サークルに顧問がおらず、登山部の顧問を兼任する大町という教師が、安全な焚き火を行うための指導や許可の受理をしていたことが言及されているが[60]、原作本編第19話からは新任教師の鳥羽が、大町から半ば押しつけられる形で正式な顧問に就任している。

大町が顧問を務める登山部については詳細な描写はないが、千明らの野外活動サークルと比べるとまったりしていない体育会系の雰囲気で[100]富士登山を行っているという言及があり[101]、なでしこからはやんわりと敬遠されている[100][101]

キャンプ場や温泉の施設名・アウトドア用品や食品を購入する店舗名、ウェブサイト名などといった商標などを含む一部の固有名詞が架空のものへと置き換えられているものの、劇中には実在の観光地[5][12][11]や地名、案内標識、道路名なども登場する。主要な登場人物の一人であるなでしこの自宅は南部町にあるとする言及があり[102]、千明やあおいと共に身延駅を途中経由して身延線で電車通学をしているという描写になっている[103]

テレビアニメ版ではなでしこが南部橋[104]を自転車で渡り内船駅[注 22]から乗車して登校する描写があるが[106]、劇中に登場する主要登場人物の自宅は、実際には家屋が存在しない場所に設定されている[19]
なお物語開始前は、なでしこは静岡県浜松市浜名湖付近に住んでいたという設定が語られている[107]

主要な登場人物らが通う本栖高校は実在しないが、テレビアニメ版では旧身延町立下部小学校(2017年3月閉校)・身延町立下部中学校(2016年3月閉校)跡地周辺[108]が通学路のモチーフとして描写されており[109][注 23]、原作本編第13話にも、付近を通る県道419号線[110]山梨県道419号甲斐常葉停車場線[注 24])を歩いていたなでしこが、劇中で用いられている地図サイト「グルグルマップ3Dビュー[112]のパノラマ撮影車に写真を撮られるエピソードが描かれている。

また、劇中で千明やあおいのアルバイト先で、リン、なでしこ、顧問の鳥羽らが買い物に立ち寄る描写のある「スーパーマーケット ゼブラ」[44]と「酒の川本 身延店」[113]は、身延町のフレスポみのぶ内にあるセルバみのぶ店[114]と、かつて敷地内に存在した酒屋がモデルとなっている[109]

千明やあおいの自宅も、このアルバイト先の近所という設定で[115]、地図上はフレスポみのぶの最寄り駅になる波高島駅から通学している[注 25]

        ウイキペディア参照








最近、河口湖近辺のレンタカーで、ゆるキャン△のアニメが描かれた車をよく見かけます。


ゆるキャン△が、聖地山梨県に与えてくれた経済効果は消費総額8000万円超だそうです。

ほんとありがたいことです。


富士山世界遺産登録、ゆるキャン△ブーム、色々な方面から注目を浴びている山梨県。

住んでいる人間でさえ、日々「この土地に生まれてよかったー」と思えているんですもの。もっと、この素晴らしさを多くの人に共感していただきたいです。ホント☺










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