2018年ベスト・ヒット商品

2019/03/26
 
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日経トレンディの調べによる2018年流行した商品が30位まで発表されました


BEST30


1位 安室奈美恵 平成の歌姫が国民全員の関心事に発展。「感謝」と「応援」の波は各業界に旋風を巻き起こし、経済効果は500億円超とも


2位 ドライブレコーダー「東名高速あおり事故」の報道後、“走る防犯カメラ”に事故抑制を期待した人が殺到。一年間で前年の約2倍となる346万台を出荷


3位 ペットボトルコーヒー開拓者「クラフトボス」が2000万ケースを突破し、2年目の大躍進。後追い商品も売れ、「ちびダラ飲み」の新スタイルを確立した。   


4位 ZOZO10時間で23万件が殺到した「 ZOZOSUIT」で体型データを大量取得。話題振りまく“ZOZO劇場”がアパレル革命の発火点に。



5位 グーグルホーム&アマゾンエコーIT業界を代表するGoogleとAmazon が激しく競り、1年間で普及率は約8%に。手ではなく声を使う新世代のUIを日本にも定着させた。


6位 漫画 君たちはどう生きるか80年の時を超えた“史上最大”のリバイバルヒット。「奇跡の原作」の現代風アレンジが全世代に刺さり、半年強でで発行200万部に。


7位 aibo12年ぶり復活の犬型ロボットが6ヶ月で2万代を突破。生命感あふれる動きと成長するAIに、多くのオーナーが感情を揺さぶられた。




8位 ケーブルバイト断線防止グッズを可愛い動物に仕立てた1点突破で、累計販売個数500万突破。「ポケモン」「カービィ」コラボも人気を加速


9位 本麒麟「第3」らしからぬ飲みごたえにビール好きも納得。発売3ヶ月で1億本出荷の垂直立ち上げに成功。「のどごし〈生〉」に続くキリンの顔に。


10位 NONIO洗口液のニューカマーが定番ひしめく市場に殴り込み。機能のアピールを抑えた逆張り戦略で新規&若年層の取り込みに成功。 


11位 名探偵コナンゼロの執行人キッズ向けアニメが国民的映画へと脱皮。「3つの顔を持つ男」が女性の心をわしづかみにし、興行収入もグッズ市場も急拡張。



12位 L.O.L.サプライズ!1個のカプセルに「ガチャ7回分」の満足を詰め込み、3ヶ月で約100万個出荷の垂直発進。女児玩具市場に新ジャンルを確立した。


13位 無糖・強炭酸「甘くない」「刺激強め」が健康志向の人にマッチ。飲料2強が参戦して市場を広げ、3大ブランドで計2500万ケース出荷に到達した。


14位 コウペンちゃんキャラクター業界の常識を超えるスピード出世。疲れた大人を毎朝癒やす画期的な「褒めキャラ」が、1年半で50億円の市場を生む。


15位 東京ミッドタウン日比谷商業エリアでない東京・日比谷に半年で1200万人を呼び込んだ。グルメを核とした売り場づくりは、商業施設の常識をも変えた。



16位 チョコミント「チョコミント党」の“結成”で市場が急拡大。パン、飲料、文具にまでブームが派生。猛暑の中、人々が清涼感のある刺激を買い求めた。


17位 明治エッセルスーパーカップ スイーツケーキさながらの層状アイスがご褒美ニーズを開拓。シリーズで約45億円を売上げ、プレミアムアイス市場に新風が吹いた。


18位 エプソン チームラボ ボーダレス470台のプロジェクターで描く「世界初のデジタルアートミュージアム」が、3ヶ月弱で50万人を魅了。チケットが瞬間蒸発した。


19位 お椀で食べるカップヌードル「少量」と「おわん」提案で即席麺が夕食の1品に昇格。シリーズ全体で年間4000万食出荷。袋麺市場で「罪悪感フリー麺」


20位 肩掛けスピーカーテレビで紹介されるやいなや、周りを気にせず大音響を楽しみたい人が殺到して5ヶ月間品薄に。「ながら聴き」の市場も確立した。


21位 プリントス玩具界から「チェキ」に殴り込んだ新星。スマホ画像を印刷できる「アナログプリンター」が約30万台出荷。約10ヶ月間品薄続く。


22位 タピオカミルクティー猛暑でも若者が長蛇の列を成した謎ヒット。18年、「Going cha」を筆頭に各店舗数が急増。1日に1000杯売り上げる店も登場。




23位 PUBG・荒野行動約100人で生き残りをかけて戦う「バトルロイヤルゲーム」が連続ヒット。若者の間で社会現象化した後追いアプリは1000万DL突破。


24位 ポケトーク話した言葉が外国語になる“夢の翻訳機”が瞬間蒸発し、3ヶ月間欠品。海外旅行だけでなく語学学習やインバウンド対策にも売れた。


25位 乃木坂46写真集20万部級のメガヒット連発で、上半期売上トップ10に5作品が入る快挙。競い合わないアイドル像が広くファンの心を捉えた。


26位 サバ缶健康ブームで大ヒットし、年間228億円市場に成長。ついには缶詰の王者ツナ缶逆転し、イワシ缶にまでブームが波及した。


27位 花椒インスタばえに飽きた人の「刺激への飢え」を捉えたのは、口中がしびれる辛さの「シビ辛」。NBから外食まで激辛グルメの新定番に。


28位 カシヤマ・ザ・スマートテーラー店に行かなくても採寸でき、わずか1週間で自宅に届く。老舗が生み出した革新的オーダースーツが1年間で5万着以上の見込み。


29位 スタディプランナー1日毎の勉強の目標や成果を書き込むことに特化した「学習記録ノート」が10万部売れ、受験界に新風。大手もこぞって市場に参入。


30位 カメラを止めるな!インディーズ映画史上に残る快挙。無数の人々が300万円で作った傑作が、並み居る大作をごぼう抜きして興行収入が28億円超に。



2018年が見えてきて面白いですね。2019年は何がヒットするのか楽しみです(*^^*)

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