『ゆるキャン△』の舞台 秋色に 四尾連湖畔

2019/04/11
 
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市川三郷町山保の四尾連湖で紅葉が見頃を迎え、湖畔が鮮やかに彩られています。



モミジやクヌギが赤や黄色に染まり、訪れた人は湖畔を散策したり、ボートに乗ったりして景色を楽しんでいます。


四尾連湖は、山梨県内を舞台に女子高生のアウトドア体験を描いたアニメ『ゆるキャン△』に登場。







湖畔の「水明荘」によると、今シーズンは例年より多くの人が訪れ、キャンプとともに紅葉狩りを楽しんでいるそうで、同じく湖畔にある「龍雲荘」によると、紅葉は今月初旬から始まり、見頃は20日までだそうです。



※四尾連湖(しびれこ)

四尾連湖は標高約850mの所にあり、周囲は1.2kmととても小さな湖で、火山活動によってできたカルデラ湖とも、また地面が陥没してできた陥没湖とも言われています。
この湖はどの川とも繋がっておらず、湖のどこからか湧き上がる湧水と雨水だけで出来ていて、不思議なことに湖面の高さはほとんど変化することがありません。


※四尾連湖の由来

「四尾連湖」の神さまが「尾崎龍王」という4つの尾を連ねた龍神で、そこから「四尾連湖」となったと伝えられています。

江戸時代には、富士講における富士八海(山中湖・河口湖・西湖・精進湖・本栖湖・泉小湖・明見湖・四尾連湖)の1つとして、行者が富士登山の前に巡礼し、修行の場としていたようです。







※四尾連湖住所
〒409-3602山梨県西八代郡市川三郷町山保


秋の四尾連湖、空気も綺麗でマイナスイオンもいっぱいです。秋のおすすめスポットです!








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