長男のフィリピン留学について

2018/12/27
 
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我が家の長男は大学4年の時、一年間休学をしてフィリピン留学をしました。
正確に言えば5ヶ月フィリピンのダバオに語学留学をし、あと6ヶ月はベトナムでインターンシップをしました。


このプランは功を奏し、語学力も身につき、ベトナムのインターンシップで度胸を養い、息子は一回りも、二回りも大きくなって帰国しました。





フィリピン留学の素晴らしいところは、なんといっても金額の安さと質の高さです。
1ヶ月食事付き、寮費込み、一日8時間英語漬け(しかもマンツーマン授業の比率が高い)で10万円ちょっと。
英語が苦手な子でもなんとかものになるという夢のような語学留学プランなんです。



息子が行ったフィリピン留学の学校には韓国からの留学生、日本の社会人も多く、世界一周するために語学を学びに来ている元サラリーマンなど息子にとっては刺激的で目からウロコなことが盛りだくさんだったようです。




留学先の学校の女の先生とは恋愛もあり、本人曰く「俺の人生の中でフィリピン留学したときが一番幸せだった」とのこと。
母親としては、ちょっと複雑な気もしますが・・・・




フィリピンの治安はというと、今のドゥテルテ大統領が就任する前は、結構治安の悪さが目立っていましたが、今は割と平和な感じになってきているようです。
まあヨーロッパやアメリカなどに比べるとかなり近いですので渡航も楽ですね。


次年度は4年生をこなし、語学も習得、ベトナムでの経験も興味を引いたのか、就活も考えられないほどスムーズにすすんだようです。


大学の休学も、大学によっては休学費用が数万円のところもあり、年間を通してみるとかなり安くすみます。


母親の立場としては、留学当初はわけが分からず心配ばかりしていましたが、結果、いい事ばかりで、今では「フィリピン留学は大変素晴らしい!」と言えますね。


息子が留学前に読んでいた高城剛さんの著書『人生を変える南の島々 アジア編』にもフィリピン留学のことが詳しく書かれています。






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