超パワースポット 幣立神宮 九州

2019/04/11
 
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幣立神宮は熊本県の阿蘇の麓に鎮座します。
15000年の歴史を持つ、世界の中で最も古い神社です。
しかし、その存在は、日本人でさえずっと知らされておらず、隠れ宮として、ある宮司の代々の家族によってひっそりと守らてきました。




主祭神   神漏岐・神漏美命(カムロギ・カムロミノミコト)

その他御祭神  
天之御中主大神(アメノミナカヌシノオオカミ)
大宇宙大和神(オオトノチオオカミ)
天照大御神(アマテラスオオミカミ)


宇宙開闢に係るようなそうそうたる神々の名前が並んでいます。



神武天皇の孫である健磐龍命(タケイワタツミのミコト)がこの地で幣を立てて宇宙から降臨された神々を祀ったことが始まりと伝わっています。
そして人々は、ここから世界へ散らばったという伝説もあり、その証として毎年、8/23に「五色神祭」が行われています。

応神天皇の時代に「高天原の乱」が起こります。
その乱に係わっていたために自ら身を隠し、「隠れ宮」となったそうです。

なんとモーゼ・キリスト・釈迦・孔子もここを訪れたとか…….







この幣立神宮も日本のレイライン上に存在しています。
中央構造線上にこうもパワースポットが点在しているというのはまことに不思議ですね。
中央構造線が日本を大きく揺らし、大いなる力で守護している……….
計り知れないパワーを感じます*



宮司 春木伸哉さん



こちらの宮司 春木伸哉さん著 『地球隠れ宮 一万五千年のメッセージ』には幣立神宮のあらゆる秘め事や人間の真の生き方に対する宮司さんの考えが綴られています。

気になるところを抜粋します。



幣立神宮の主祭神五柱の1つ、天之御中主大神は龍神様を統括される神様です。
龍神様は高天原の神様を御守りなさる神様だと私は理解しています。


みなさん、神様の力をいただこうとしています。でもこれは間違いで、本当は神様と約束したことを実行していく姿がご神徳なんです。努力なんです。
努力していかない人に神様は富を与えられるはずがありません。だから努力したいということを、ここに探しに来ることが大事です。


幣立神宮とオリンピックはご縁があります。
昭和23年6月23日に五色神を祭り、オリンピックを日本へ誘致する祈願祭を斎行します。当時としては狂気の沙汰であったらしいのですが、誘致が成功して実際に東京に決まるとにわかに大きな意味をもってきました。
昭和39年8月23日、オリンピック開催直前、オリンピック開催直前、オリンピック担当大臣の成功祈願が、秘かに執り行われました。
それが最初は8月22日に予定されていましたが、台風で飛行機が飛ばずに8月23日になりました。
それで神様は8月23日に五色神祭をご希望だなと感じてこの日にお祭りをしようということになりました。台風、天が8月23日と決めたのです。
色々なことが昔からずっと繋がってきて今があります。




幣立神宮の面白い動画がありました。

https://www.youtube.com/watch?v=OjV-pfLuvs0 動画引用










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