結婚は人生の墓場か??

2019/05/07
 
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熟年離婚。 最近この話題をよく聞きます。
出会った時には「この人とずーっと一緒にいたい!」と思えていたのに、時がたち夫が定年で家にいる時間が長くなる頃には「顔を見るのも恐ろしい」となり、我慢が限界値を超えて離婚となる


夫源病という病気。
熟年離婚に至る年代の女性に多いそうですが、体の痛みしびれなどの原因が夫の存在からきていて、『妻を夫から隔離する』と回復するそうです。


9/9放送された「林先生が驚く初耳学」でこの男女の悲劇についてこう説明していました。



恋愛中は天然の惚れ薬 フェニルエチルアミン が脳内に多量分泌されるが、同じ相手に対しては、3年~4年で減少していくため冷静な判断が出来るよになりやがて愛情が冷めてしまう



医学的見地から結婚のきれいごとをバッサリ切った 著者、石藏文信さんは
著書の中でこう述べています。


「男女はなぜ結婚するのか?」これを医師の立場から言うと『すべての結婚は間違いである。若いときの男性、女性ホルモンの過剰分泌によって、気がおかしくなって至るのである。』


気がおかしくなって至る….笑えます。



結婚に関する名言には

人間は判断の欠如によって結婚し忍耐力の欠如によって離婚し記憶力の欠如によって再婚する   byアルマン・サラクルー

結婚する時、私は女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。
今考えると、あの時食べておけば良かった   
byアーサー・ゴッドフリー

結婚をしばしば宝くじにたとえるが、それは誤りだ。宝くじなら当たることもあるのだから       byバーナード・ショウ




2018年度 離婚原因ランキング


なんだか 結婚に対して絶望的になりますね↷↷↷


ところが世の中には仏のような達観した結婚感を持つ女性がいます。

その名は  樹木希林さん 


 


不良オヤジ 内田裕也さんと結婚し別居しました。
樹木希林さんの有名な結婚に関する名言が

結婚なんてのは若いうちにしなきゃダメなの。物事の分別がついたらできないんだから




しかし、樹木希林さんは天然の惚れ薬『フェニルエチルアミン』の効果が3年を過ぎ、切れたであろう後も、どう考えても妻にとってマイナス要素しかない不良ダンナ、内田裕也さんを肯定しサポートしつづけてきました。


裕也さんの浮気がバレて希林さんが記者会見したときも相手の女性に対してのコメントは「うちの旦那の面倒をみてくれてるんだからありがたい」 でしたし
別居こそすれ、娘達に対しても裕也さんを「大事な父親」として位置づけさせてきました。



すごいですね







私が1番尊敬するマザーテレサの格言には


人はしばしば非倫理的で自己中心的です。  それでも許しなさい。

この世界は食べ物に対する飢餓よりも愛や感謝に対する飢餓の方が大きい
のです。








奥が深いです。
男と女 夫婦 人間としての修行の永遠のテーマですね。




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