富士山本宮浅間大社 パワースポット

2019/04/11
 
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雄大かつ荘厳な美しい姿を見せる、日本一高い山、富士山。
その昔、紀元前の頃は何度も激しい噴火を繰り返し、国中が荒れ果てていたといいます。

そんな富士山の山霊を鎮めるために紀元前27年頃に祀られたのが、この富士山本宮浅間大社です。



摂社・末社合わせて1300余社をこえる浅間神社の総本山になります。


富士浅間大社本宮は徳川家康との縁が深く、家康が社内の30棟以上を造営して境内一円を整備しました。(現存するのは、本殿、弊殿、拝殿、楼門のみです。)



主祭神
木花之佐久夜毘売命(このはなさくやひめのみこと)

配神
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
大山津見命(おおやまずみのみこと)


※木花咲耶姫は大山祇神の娘で類まれな美貌をもつ女神として知られます。その美しさに一目惚れした瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)と結婚しました。



美しさと強さを併せ持った木花咲耶姫




神の山 富士山への登拝は平安時代が始まりとされ、江戸時代には広く庶民に広がっていったようです。

その起点となったのがここ富士山本宮浅間大社でした。


富士山登拝の前には富士山からの湧水、湧玉池で禊をすることが当時の流れだったようです。

昔の人達にとって神の山、富士山に登ることは、とても厳かな、尊いことだったんでしょうね。



湧玉池は国指定の特別記念物になっています。



家康が寄進した壮麗な楼門が立派です。



こちらの神社は女性神が御祭神だけあり、とても優しくて清々しい気に満ちています。

安産祈願・学業成就・商売繁盛・良縁 など色々なことににご利益があるそうです。




桜の馬場



勇壮な流鏑馬式(やぶさめしき)の舞台である桜の馬場。毎年5月5日、神事の流鏑馬式がこの場所で行われます。神木の桜が植えられ、春は桜の名所として賑わいます。

※流鏑馬祭り
源頼朝が巻狩を行った際、武運長久・天下太平を祈り奉納したことに始まる。



町の中に悠然とそびえる鳥居



交通のご案内

鎮座地〒418-0067 静岡県富士宮市宮町1-1

TEL 0544-27-2002 FAX 0544-26-3762 

電車を御利用の場合(1)新幹線新富士駅よりタクシーで約30分(2)新幹線新富士駅~バス~東海道線富士駅~身延線富士宮駅より徒歩10分(3)身延線富士宮駅より徒歩約10分

 高速バスを御利用の場合※東京駅~富士宮間で高速バスが利用出来ます。(要予約 富士急静岡バス 0545-71-2495  JRバス関東 03-3275-0489 停留所 ジャスコ富士宮店・富士宮駅等) 


お車でお越しの場合
(1)東名富士ICより西富士バイパス経由で約20分

(2)新東名新富士ICより西富士バイパス経由で約15分(西富士バイパスを出て4つ目の信号「東高前」を左折、1つ目の信号を右折して直進すると右側前方に当大社の駐車場があります。
バスは南正面入り口より、普通車は、手前の信号「浅間大社前」を右折して、すぐの信号「御手洗橋前」を左折、北側入り口よりお進み下さい。)

(3)山梨県側から国道139号線経由の場合信号「富士山」を右折、道なりに進みます。「宮町交番」を右折、バスは南正面の入り口より、普通車は直進して右側に当大社駐車場の案内看板を右折後、案内看板に沿ってお進み下さい。

駐車料金(バス 1台)1時間:1,000円
1日:2,000円祈祷者は無料となります。
駐車料金(普通車 1台)1時間200円
1日:1,500円

※30分以内の出庫は無料です。祈祷者は無料となります。駐車時間午前5時~午後7時まで(出庫は24時間出来ます)

※臨時駐車場について
流鏑馬祭(5月4・5・6日)・例祭(11月3・4・5日)・正月3が日の期間中は、臨時駐車場をご利用下さい。



境内進入路

地図:境内進入路



広域

浅間大社周辺地図:広域



詳細

浅間大社周辺地図:詳細




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