奇跡 ルルドの泉 ベルナデッタ

2019/04/11
 
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昔から気になっていていつか訪れたいと思っている場所があります。
それは、フランスのルルド地方。

奇跡の泉ともいわれる ルルドの泉 のある場所です。




ルルド地方では、泉で不治の病が治ったなどの奇跡がたくさん起き、世界中から「病気が治る」と信じる人々が年間600万人も訪れるそうです。



この泉の奇跡は、1858年2月11日、14歳のベルナデッタが郊外のマッサビエルの洞窟のそばで薪拾いをしている時、聖母マリアが出現し、(その後17回にわったって出現)「泉へ行き、水を飲み、顔を洗いなさい」というお告げがおりたところから始まります。







ベルナデッタがお告げ通り、洞窟へ行き、地面を掘ると泉が湧き始めたそうです。
その泉で病気の人たちが次々と治ったことから 奇跡の泉として知られるようになりました。



マッサビエルの洞窟で祈るベルナデッタ




しかし、このルルドの奇跡はこの泉が人々の病気を治したことだけにとどまりません。
ベルナデッタが35歳の若さで亡くなった後、死後30年経ち、遺体を掘り起こした時に神の奇跡は示されました。



まるで生きているような美しい姿


なんと、死後30年経っていたのにもかかわらず、ベルナデッタの遺体はとても綺麗な姿のままだったのです。

マリア様から啓示を受けた奇跡の人 ベルナデッタの遺体が30年経っても生きていたときのまま……..それこそ OH MY GOD! ですね。

現在、遺体は、ベルナデッタが35歳で亡くなるまで過ごしたヌヴェール愛徳修道会のサン・ジルダール修道院に安置されています。

ベルナデッタは、1933年ローマ法王より聖女の一人に認定されました。



サン・ジルダール修道院で眠るベルナデッタ




世界には、人智では計り知れないような奇跡の話は沢山あります。

こういった奇跡話をトンデモ話だと揶揄する人もいますが、私には
『人間は霊的な存在である』 ということを人間に思い出させるような神の意志があるように思えてなりません。


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