三浦大知 心に響く「歌声の響」

2019/02/26
 
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2019年2月24日、天皇陛下御在位30年記念式典で三浦大知さんが「歌声の響」を独唱されました。




【 歌詞 】


ダンジュカリユシヌ ウタグイヌフィビチ

(だんじょかれよしの 歌声の響き)


ミウクルワレガウ ミニドゥヌクル

(見送る笑顔 目に留まる)


ダンジュカリユシヌ ワタヤワチャガタン

(だんじょかれよしの 歌や湧きあがたん)


ユウナサキユル シマチムニヌクテイ

(ゆうな咲きゆる 島肝に残て)


作詞:天皇陛下
作曲:皇后陛下



【 意味 】


私たちの安全を願って だんじょかれよしの歌声が響く


見送ってくれた人の笑顔が いつまでも目に残っている


だんじょかれよしの歌声が湧き上がる


ゆうなの花が美しく咲き誇る島のことがいつまでも心に残る



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この歌は、沖縄周辺の島々に伝わる八・八・八・六の音数律をもつ定型詩である琉歌で、天皇陛下が1975年に初めて沖縄を訪れ、名護市のハンセン病療養所を訪問したことがきっかけで詠んだ歌だそうです。



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三浦大知(ミウラダイチ)プロフィール


三浦 大知は、日本のダンサー、歌手、エンターテイナー。作詞、作曲、自身の楽曲、ライブなどを振付、演出する。沖縄県出身で、身長175cm、血液型はAB型、公式ファンクラブは「大知識」である。
Wikipediaより 引用


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歌も踊りもずば抜けて上手い三浦大知さん。

やはり沖縄の歌は沖縄の人でなければあのアクセントは難しいですね。

しかも皇室の大事な行事の場で歌うのには、かなりのクオリテイーがなければ……というところでやはり、三浦大知さんしかいない!ということで選ばれたんでしょうね。

この「歌声の響」、両陛下の心にも、いや国民の心にも確実に響きましたね。 素晴らしかったです!(^^)!







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