富士山・アララト山・不思議なつながり❄ ノアの箱舟?

2019/06/01
 
この記事を書いている人 - WRITER -



さて、下の2つの画像、富士山はどちらでしょうか?











「どちらも富士山でしょ?」


そう思いますよね。ところが、上の画像は富士山ですが、下の画像は富士山ではないんです。

西アジア、アルメリア地方にある『アララト山』という山なんです。


富士山とアララト山、姿・形が驚くほど似ていますが、他にも似ている点がいくつもあります。

しかも、ただごとではない、根っこが繋がっていると思わざるを得ないことが、調べれば調べる程、出てくるようです。





🗻      🗻     🗻     🗻    🗻

似ているポイント💡

●どちらも神山として崇められている。



🗻富士山 -  富士浅間神社の「ご神体」として




🗻アララト山 -  「ノアの箱舟」の漂着地として

アララト山で発見された箱舟の遺跡



     ※ノアの箱舟 『創世記』における記述



『箱舟を出た後のノアによる感謝の祈り』(1901年までの間に制作、ドメニコ・モレッリイタリア語版))

先述の旧約聖書創世記』による物語の要約は以下の通りである。

神は地上に増えた人々の堕落(墜落)を見て、これを洪水で滅ぼすと「神と共に歩んだ正しい人」であったノア(当時500~600歳)に告げ、ノアに箱舟の建設を命じた[3]

箱舟はゴフェルの木でつくられ、三階建てで内部に小部屋が多く設けられていた。箱舟の内と外は木のタールで塗られた。ノアは箱舟を完成させると、妻と、三人の息子とそれぞれの妻、そしてすべての動物のつがいを箱舟に乗せた[4]。洪水は40日40夜続き、地上に生きていたものを滅ぼしつくした。水は150日の間、地上で勢いを失わなかった。その後、箱舟はアララト山の上にとまった[5]

40日のあと、ノアはを放ったが、とまるところがなく帰ってきた。さらにを放したが、同じように戻ってきた。7日後、もう一度鳩を放すと、鳩はオリーブの葉をくわえて船に戻ってきた。さらに7日たって鳩を放すと、鳩はもう戻ってこなかった[6]

ノアは水が引いたことを知り、家族と動物たちと共に箱舟を出た。そこに祭壇を築いて、焼き尽くす献げ物を神に捧げた。神はこれに対して、ノアとその息子たちを祝福し、ノアとその息子たちと後の子孫たち、そして地上の全ての肉なるものに対し、全ての生きとし生ける物を絶滅させてしまうような大洪水は、決して起こさない事を契約した。神はその契約の証として、空にをかけた[7]

                  ウイキペディア参照




●どちらも火のキーワードを持つ



🗻富士山 -  麓には日本三大奇祭の1つ「火祭り」がある。





🗻アララト山 -  麓のアルメリア地方では「拝火教」(ゾロアスター教)が信仰されていた。



※ゾロアスター教

紀元前に始まり、教義は善悪二元論。善の神の象徴として火を礼拝するため、拝火教とも呼ばれる。古代ペルシャから中央アジアに広まり、シルクロード交易で活躍したソグド人らも信仰したが、7~8世紀ごろにイスラム化が進んで衰退した。

(2017-11-15 朝日新聞 夕刊 大文化)






ノアつながり



🗻富士山 -  太古の昔、富士山の麓に「富士王朝」の文明が栄えていた伝説があり、その富士王朝の人々はノアの子孫であるとの説がある。


富士王朝図




🗻アララト山 -  「旧約聖書」「創世記」に「ノアの箱舟」が漂着したと伝えられる。







古代イスラエルと日本のつながりについては色々な説がありますが、この世の中には摩訶不思議なことがたくさんありますね。

富士文明もノアの箱舟もトンデモ話ととらえる人もいると思いますが、富士文明は『宮下文書』という古文書に、ノアの箱舟は『旧約聖書』『創世記』に記述され、箱舟の遺跡も山の中腹で発見されています。

富士山と双子のような山が、遠く西の地に存在する。
考えただけでもワクワクしますね。







この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 光年期MaMaのエトセトラ , 2019 All Rights Reserved.