ステラ・マッカートニー サスティナブル

2019/04/11
 
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ステラ・マッカートニー。 元ビートルズのポール・マッカートニーとリンダ・マッカートニーの娘であり、イギリスのファッションデザイナーでもあります。



経歴[編集]
ビートルズポール・マッカートニーリンダ・マッカートニーの次女としてロンドンに生まれる。

12歳でデザインを始め、15歳でクリスチャン・ラクロワの最初のクチュールコレクションの仕事をした後、サヴィル・ロウで修行を積む。

1995年、ロンドンのセントラル・セント・マーチンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン卒業コレクションで一躍脚光を浴びる。

1997年3月にはカール・ラガーフェルドの後継者として、フランスのクチュールブランド、クロエのチーフ・デザイナーに指名された。

2000年、VH1アウォードおよび、ヴォーグ・ファッション・アンド・ミュージック・デザイナー・オブ・ザ・イヤー受賞。

2001年にはクロエを退社し、グッチとのパートナーシップの下で自身のブランド「Stella McCartney」をスタート。デビュー・コレクションは2001年10月の2002春夏パリ・コレクションで披露された。

2002年に雑誌『Wallpaper』の発行者アラスデア・ウィリスとスコットランドビュート島で結婚。
母のリンダがポールと結婚した際に着たウェディングドレスをリメイクして着用した。

式にはガイ・リッチーマドンナ夫妻(当時)、リブ・タイラープリテンダーズクリッシー・ハインドコールドプレイクリス・マーティングウィネス・パルトローケイト・モスピアース・ブロスナンらが出席した。

その後3人の子ども(息子2人、娘1人)をもうける。

2003年にはバラの香りをベースにした初の香水「ステラ」を発売したほか、ロサンゼルスハリウッドにショップをオープンさせた。

2005年春からはアディダスと提携し、女性のためのスポーツウェアライン「Adidas by Stella McCartney」(アディダス・バイ・ステラ・マッカートニー)を発表。また同年H&Mとコラボレートし、「Stella McCartney for H&M」(ステラ・マッカートニー・フォー・H&M)を発表、アンダーウェアからアクセサリーまでデザインしている。

最近ではオーガニックな素材だけを使った化粧品のライン「Simply Stella」をスタートさせたほか、イギリスのクレジットカード「Coutts credit card」のデザインも手掛けている。

2013年、ファッション界での功績により大英帝国勲章(OBE)を受章した[1]

人物[編集]
両親と同じく厳格な菜食主義者で、ファーシルクラムウールレザーを用いた仕事をすることを拒否しているほか、動物愛護活動にも熱心である。
有名人の子女という立場が職業に近い形で存在する英国では、デザイナーとして活躍し始めてしばらく経った頃も、人名事典に「元ビートルズのポール・マッカートニーの娘」とだけ記載されていた。

日本での展開[編集]
日本での販売に関しては、ユニット&ゲスト社(サンエー・インターナショナル傘下)に販売とPRを委託していたが、契約を終了し、2012年に「ステラ・マッカートニー・ジャパン」を設立、CEOにユニット&ゲストの小澤一之が就任した。

                                    ウィキペディア引用


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ステラ・マッカートニーは、環境を大切にし、自然に逆らうことなく共生することが大切であると考えています。

デザインには決してレザーやファーといった動物由来の素材を使用しないことを徹底しました。

[リアルレザー=高級]が常識とされたファッション業界でその価値観は異例中の異例です。

しかし、彼女は動物に苦痛を与えないエコな素材を使った作品を発表することで、その常識が全く思い込みだったことを世間に示してくれました。





ヨーロッパでは日本よりも[ファッション×環境]の考え方がもっと密接でシビアのように感じます。

紙コップやビニール袋の代わりにトラベルバッグを持つ人が目立ちますし、流行と関係なくアンティークやセカンドハンド、DIYを好み古いものを大切にする人が老若男女問わず多いようです。


イギリス議会の環境監査委員会代表、メアリークレイ議員は
「ファストファッションは環境に負担を掛けるべきではないけれど、ファッションをデザインし作り、そして捨てられていくリサイクルは環境に多大な悪影響をもたらしている。洋服の制作の過程には有害な化学物質、気象変化に作用する排出物が関わってくる」と述べます。


「リサイクルイラ...」の画像検索結果




こままの状態でファッション産業が成長していくと2050年までに世界の二酸化炭素年間排出量の4分の1以上をファッション産業が消費していく見込みだそうです。


ステラマッカートニーの公式ウエブサイトには


『ファッションの未来は循環型になるという確信を持っています。デザインにより修復と再生が可能になり、お気に入りの服がごみになることがない未来です』 と書かれています。



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音楽でLOVEアンドPEACEな世界の大切さを発信する父ポール・マッカトニー。

ファッションでLOVEアンドPEACEな世界の大切さを発信する娘ステラ・マッカートニー。

さすが根っこが繋がっているのを感じます。素晴らしいですね。








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