がんになったら「払わなくていい」おカネ

2019/03/18
 
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がんになったら払わなくていいお金があるそうです。でも気をつけないともらい損ねる可能性も・・・・




要注意! 申請しないと全額自腹



2人に1人が癌になると言われる時代、高額かつ長期的な負担は誰もが避けたいと思うものですね。

そのような中で、公的な制度を最大限に活用すればかなりの額の助成が受けられるそうです。


がんになったら控除や助成の対象になるもの一覧



NHKの受信料
身体障害者手帳1級または2級を所持している場合、受信料が半額に。衛星契約にも加入していれば年間2万5320円なので1万円以上オトク



携帯料金の支払い
身体障害者手帳の受給者であれば、携帯の基本料金が割引に。キャリアによって名称と金額は異なるが、NTTドコモなら月1700円引き



通院のためのタクシー代
タクシー代や電車賃は医療費控除の対象になる。身体障害者の認定を受けている場合、乗車料金が割引になる助成券が配布される自治体もある


高速道路の通行料金
首都高などの高速道路を含めた有料道路の通行料金が半額になる。身体障害者の交付を受けているすべての人が対象になっている



水道などの公共料金
自治体や業者によってばらつきがあるが、世帯に身体障害者の認定を受けている人が入れば水道料金が50%~70%割引になるケースもある



飛行機の料金
航空会社各社は、要介護認定を受けた人やその家族に航空券の割引制度を設けている。時期や行先によって異なるが40%前後の割引が適用



公共施設の入場料
美術館や映画館、温泉なども身体障害者手帳の割引の対象になる。施設によって異なるが、無料で入場できる公園や動物園も多数存在する



自動車税・自動車取得税
障害者認定を受けた場合、自動車税は年間で最大4万5000円減免に。また自動車取得税は課税標準額300万円に税率を乗じた額が引かれる



あんま・マッサージの施術費
治療目的であんまや鍼灸師による施術を受けた場合は医療費控除の対象になる。同居する家族の医療費と合算して10万円を超えても申請可能



松葉杖の購入
通院時に必要な松葉杖や入院時にレンタルした車椅子といった、がん治療の結果体力が低下して必要になった医療器具は医療費控除の対象



住宅改造の補助
介助のために浴槽を大きくしたり段差を解消したりするのには補助が降りる。箇所によって金額は変わるが浴槽では最大10万円の助成あり



高額療養費制度
所得の多寡によって異なるが、例えば、住民税課税所得が380万~690万の人は、約17万円が1ヶ月の医療費の自己負担限度額になる




目からうろこですね(p_-)
この世には知らないで損をすることがたくさんあります。
これらの制度はこちらから申し出ないともらえないそうです。
がんによって体に障害がおきて、身体障害者認定を受けた場合には忘れずに申請したいですね。



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