「糖質オフ!」健康法 切り取り 虫歯にならなくなる?

2019/04/11
 
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江部康二さん著書 『糖質オフ!健康法』は大変ためになる、目からウロコの内容が盛りだくさんです。
その中から一部を切り取ってみました。






●糖質オフでプラーク(歯垢)を「兵糧攻め」にして防止。
●偏頭痛の過半数は糖質の過剰摂取が原因となっている。


歯を失ってしまう大きな原因として挙げられるのが、虫歯と歯周病です。これらは、プラーク(歯垢)によって発生します。

このプラークは生きた細菌のかたまり。歯についた糖質をエサにしながらどんどん増えていくのです。

ということは、そのエサとなる糖質を与えなければ、増えることもできなくなります。つまり、糖質オフという「兵糧攻め」が虫歯や歯周病には大きな効果を発揮するのです。

私自身も糖質制限食を撮るようになってから、プラークがほとんどできなくなりました。以前はそうではありませんでした。

私は年に1回、知り合いの歯科医に歯石をとってもらっています。歯石はプラークと唾液中のカルシウムとからできますが、糖質制限食を取る前は沢山たまっていたものでした。

しかし、糖質制限食を始めてからは、歯石がかなり減って、歯科医が不思議がっていました。今現在、前述のように歯はすべて残っています。

昔から「甘いものは虫歯になりやすい」といわれてきました。しかし本来ならば「糖質をとると虫歯になりやすい」と言い換えるべきでしょう。

糖質オフはそのまま虫歯予防になるわけです。


「甘いものを食べると起きやすい」といわれる症状としては、偏頭痛があります。

偏頭痛は頭の血管がギュッと収縮した後にパッと広がることで、激しい痛みをもたらします。
ひどい人は寝込んでしまうほどの痛みです。

この偏頭痛は糖質を過剰に取ると起きるケースが多い症状です。

どこまでが過剰ではなく、どこからが過剰になるかは個人差がありますが、いずれにしても糖質を控えればいいだけのこと。

偏頭痛の人の過半数は、糖質オフでその痛みが解消すると断言できます。

歯痛も偏頭痛も日常生活に支障をきたすほどの激しい痛みをもたらします。

糖質オフによって、そうした激痛からぜひ開放されてほしいと思います。



目からウロコですね(p_-)
甘い物が虫歯になるという話は聞いたことがありますが、頭痛にまで影響するとは………..(*_*)
ごはんやパンなども糖質ですね。
糖質は、がん細胞のエサになるので、糖質制限はがんの予防にもなるとか。
気をつけたいと思います。







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